リビア駐屯アメリカ軍
(写真提供:Telegraph)

(フジテレビ)19日、アメリカ軍がリビア西部のサブラタ近くにある過激派組織「イスラム国」の訓練拠点を空爆しました。

地元メディアは、チュニジア人の「イスラム国」戦闘員ら、41人が死亡したと伝えています。アメリカの国防総省は、2015年に隣国チュニジアの博物館で、日本人3人を含む、外国人観光客ら20人以上が死亡した銃乱射事件に関わったとされるチュニジア人の「イスラム国」幹部を狙った軍事作戦だったとして、戦果を確認中だとしています。