![]() |
席上、ビン委員長は、「ベトナムは常に、国際開発金融公社を含めアメリカ企業に便宜を図っている」と再確認するとともに、同社に対し、「エネルギーや、インフラ整備、医療、航空、金融などをはじめあらゆる分野に活動を拡大させ、ベトナム企業とアメリカ企業を結ぶ懸け橋としての役割を果たしていくよう」提案しました。
これに対し、ボーラー氏は、「今後、エネルギーや、インフラ整備などの分野で、ベトナムの民間経済セクターへの投資を強化し、これを通じて、ベトナムのエネルギー安全保障の確保や、インフラ整備事業に貢献する」と明らかにしました。

