席上、出席者は各国が海上の潜在的な脅威や新たに浮上する課題を特定し、防止対策を効率化するため、行動を協調する必要があるとの見解を述べました。また、緊張情勢の緩和は全ての国に利益をもたらすことから、紛争地域を適切に管理する必要があるとしています。
ベトナム外交学院のグエン・フン・ソン副院長は次のように語りました。

(テープ)

「大国をはじめ、多くの国はベトナム東部海域における国際法の順守や平和・安定の維持、責任ある行動を促しています。また、アジア太平洋地域が他の地域と同様に危機に陥らないよう、大国は協力し合って、安定の維持に取り組む必要があるとの意見が相次ぎました」