アメリカのバイデン大統領(右)と野党共和党のマッカーシー下院議長=The Hill

バイデン氏は会談冒頭で、このように述べ、共和党の求める歳出削減で一定の譲歩をする考えを示しました。一方、マッカーシー氏は会談後、協議は「生産的だった」と述べたものの、依然として相違点があると強調しました。

また、イエレン財務長官は22日、マッカーシー氏らへの書簡で、上限を引き上げなければ6月1日にも資金繰りに行き詰まり、デフォルトに陥る懸念があると改めて訴えました。
バイデン氏とマッカーシー氏は今後も協議を続けていくことで一致していますがどこまで歩み寄れるのか不透明なままです。(テレビ東京)