(写真:AFP/TTXVN)
朝鮮民主主義人民共和国への制裁決議案を主導するアメリカは追加制裁への支持を訴えましたが、常任理事国として拒否権を持つ中国とロシアは反対の姿勢を表明しました。
アメリカは朝鮮民主主義人民共和国が3月に大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したことを受け、安保理メンバー国に制裁決議案を提示しました。トーマスグリーンフィールド米国連大使は、安保理が一致して行動する必要性を呼びかけ、早期の採決も辞さない姿勢を示しました。ただ中ロが明確に反対姿勢を示す中、採決しても否決される可能性が高いです。(共同)