(写真:AFP/TTXVN)

議長国イタリアが発表しました。開催は日米韓3カ国が要請しました。3カ国には、朝鮮民主主義人民共和国の核・ミサイル開発が深刻な脅威となっていることを広く訴える狙いがあります。

別所浩郎国連大使は記者会見で「朝鮮民主主義人民共和国は国際社会の一致した意志を踏みにじり、日本のEEZ=排他的経済水域にミサイルを着弾させる暴挙に出た」と非難しました。

核開発の進展に伴い、安保理は決議で朝鮮民主主義人民共和国に対する制裁を強化してきました。