間近に迫る米朝実務協議への影響を避ける狙いとみられ、決議違反を座視せざるを得ない状況です。

国連のグテレス事務総長は2日の声明で、ミサイル発射を「非常に懸念しています。安保理決議の新たな違反だ」と非難しました。米朝両国が実務協議を続け、朝鮮民主主義人民共和国の非核化に向け進展させることに期待感を示しました。