席上、発言に立った国連駐在ベトナム代表団の団長を務めるダン・ディン・クイ大使は、UNITADがその調査プロセスにおいて収めてきた成果を歓迎したうえで、UNITADに対し、「今後、優先課題に力を入れるとともに、イラク政府や、各地方行政府、各宗教の聖職者と連携して、被害者と目撃者の保護を強化するよう」訴えました。

また、国際社会に対し、国際法や、安保理の決議、国連憲章、イラクの独立・主権・領土保全の尊重という原則に従って、UNITADを支援していくようアピールしました。