安倍晋三首相は21日午前、靖国神社(東京・九段北)で始まった春季例大祭に合わせ、真榊(まさかき)を奉納しました。

23日までの期間中、参拝は見送る見通し。真榊は「内閣総理大臣」の肩書で供えられました。

首相は第2次政権発足から1年後の2013年12月に参拝しましたが、その後、年2回の春秋の例大祭や8月15日の終戦記念日の参拝はしていません。