朝鮮民主主義人民共和国が発射したとする極超音速ミサイル=AFP/TTXVN |
政府は、国連安全保障理事会決議に違反して弾道ミサイル技術を使用したとして、北京の大使館ルートを通じて朝鮮民主主義人民共和国に抗議しました。岸氏が防衛省で記者団に述べました。
岸氏は、ミサイルの飛行距離に関して、変則的な軌道で飛行したため、700キロ以上になった可能性があるとの見方を示しました。防衛省は11日には、通常の弾道ミサイルの軌道だとすれば、700キロ未満だとする分析結果を公表していました。(毎日新聞)

