Hồng Minh/TTXVN撮影 |
28日、アンゴラの首都ルアンダにあるMPLA=アンゴラ解放人民運動本部で、「ベトナムとアンゴラとの関係に関するホーチミン主席の思想」をテーマとしたセミナーが開催されました。このセミナーは、ベトナム共産党中央宣伝教育委員会の代表団によるアンゴラ実務訪問の一環として行われました。
席上、発言に立ったアンゴラ解放人民運動のマヌエル・ドミゴス・アウグスト外交担当書記は、アンゴラの独立闘争において、アンゴラ解放人民運動がベトナム共産党から支持と励ましを受けたと明らかにするとともに、ホーチミン主席の指導によるベトナム革命事業の勝利が抑圧・搾取されていた世界中の民族の解放運動を鼓舞していたと強調しました。
一方、アンゴラ解放人民運動のエステベス・カルロス・イラリオ広報担当書記は、セミナーで紹介されたホーチミン主席の生涯、革命事業、思想などはベトナムとアンゴラの若い世代の党員にとって貴重な資料であり、大きな教訓でもあると確認しました。

