写真提供:molisa.gov.vn

この月間に、国内各地で労働安全衛生に関する国家、および省レベルの対話や労災・職業病の被害者の訪問、労働安全衛生に関する宣伝啓もうが行われるとしています。7日午後、ハノイで行われた記者会見で労働傷病軍人社会事業省・労働安全衛生局のハ・タト・タン局長は「このイベントは労働安全衛生月間中央指導委員会とベトナム労働総連盟の共催により行われる」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「企業の能力によって、先進的な科学技術の導入や近代的な設備への投資は異なりますが、これは非常に必要です。重労働・有害・危険な業務で労働者の代わりに多くの機械や設備、先端技術を利用しない限り、労働者への危険を軽減できないでしょう。労働者はより安全でよい労働条件で働くよう、機械・設備、先端技術の導入を奨励しています」