(写真:AFP/TTXVN) |
今回立候補したのは、河野太郎行政改革担当相、岸田氏、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行します。有力な女性政治家が少ない日本では珍しく男女2人ずつの出馬となりました。
総裁選は382票の「国会議員票」と同数の「党員・党友票」をめぐって行われました。しかし1回目の投票で過半数に達した候補がいなかったため、岸田、河野両氏の上位2人で国会議員票382票と都道府県連票47票をめぐる決選投票が行われました。
岸田氏は外相や、党内では政調会長を務めました。選挙戦では、記録的な低支持率を招いた菅政権の新型コロナウイルス対応に対する国民の不満を受け、コロナ対策強化を訴えました。また聞き上手といわれる岸田氏はインターネット上に目安箱を設け、市民からの要望や提案を募りました。

