(写真:Kyodo/TTXVN) |
11日、松野官房長官が明らかにしたもので、アフリカの主要国であるエジプト、ガーナ、ケニア、モザンビークへの外遊を調整しているということです。
政府関係者によりますと、日程は4月29日から5月5日の7日間を軸に検討されています。
5月に広島で開催されるG7サミット=主要7カ国首脳会議の議長を務める岸田首相としては、中国の影響力拡大が指摘されるアフリカ諸国とウクライナ情勢などについて協議し、G7側の立場に理解を得たい考えです。(テレビ東京)

