日本の岸田総理大臣は、ニューヨークの国連本部で開催中の第77回国連総会に際し、日本の食文化などを発信するレセプションに出席しました。
席上、10月から新型コロナの水際対策をさらに緩和する意向を明らかにしたうえで、日本食を味わうために、より多くの人に日本を訪れてもらいたいと呼びかけました。
この中で岸田総理大臣は「世界中の方々から『いつから日本に旅行できるのか』という声をいただいている。10月以降、水際対策をさらに緩和する。訪日して日本食を味わっていただく計画を立ててもらいたい」と呼びかけました。
新型コロナの水際対策の緩和について、日本政府は入国者数の上限を撤廃するとともに自由な個人旅行を認め、短期滞在のビザを免除する方向で調整を進めていて、近く公表することにしています。(NHK)
