(写真:AFP/TTXVN) |
日本の岸田文雄首相は2日(日本時間同)、訪問先のイギリス北部グラスゴーで記者団に、年内を含め早期に訪米したい意向を示しました。
これに先立つアメリカのバイデン大統領との短時間会談で、早期に再会して時間を取った正式な会談を行うことで一致しました。
「日本外交の基軸は日米同盟」との立場から、バイデン氏との信頼関係構築を急ぎ、岸田外交を本格始動させたい思惑があります。
中国を念頭に「自由で開かれたインド太平洋」実現に向け連携強化をどう図るかが課題となります。(Sputnik)

