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アメリカ・ASEANビジネス評議会のテッド・オシウス会長は、「ベトナムとアメリカの関係には限界がない。最近、両国関係が格上げされたことは、貿易と投資の促進に繋がっている」と分析しました。
一方、ジョン・ニューファー米国半導体工業会会長は、ベトナムの指導者がハイテク、特に半導体産業に配慮していると明らかにするとともに、これらの分野に関するベトナムの政策を高く評価し、ベトナムがアメリカ企業からの投資を誘致するために具体的な方針を早期に定めるだろうと希望しました。
他方、VMO=ホールディングス・テクノロジー株式会社のジトゥ・チョードリー販売担当副社長は、イノベーションセンターに対するベトナム政府の支持を高く評価しました。
なお、トゥオン国家主席がAPEC=アジア太平洋経済協力会議のリーダーズウイークに出席するに当たって、ホーチミン市や北部フンイエン省などの指導者は、アメリカ企業との投資振興会議を開催しました。この機に、フンイエン省はアメリカ側とともに、半導体、ハイテク、農産物消費、廃棄物処理に関する協力合意書に調印しました。

