(写真:Thống Nhất/TTXVN) |
議長国のアメリカは、気候変動や貿易・投資の促進などの課題で一致点を見いだし首脳宣言の採択を目指します。だが、ロシアによるウクライナ侵攻など国際情勢に関する認識に隔たりがあり調整が続いています。
首脳会議に先立ち14、15両日に開かれた閣僚会議では、気候変動対策やサプライチェーン(供給網)の強化、世界貿易機関(WTO)改革などについて討議しました。閣僚による共同声明の取りまとめを目指しましたが、「国際情勢の認識に少し違いがある」(西村康稔経済産業相)ことなどから、調整を首脳会議に持ち越しました。(時事通信)

