13日、エジプトの首都カイロで、AL=アラブ連盟外相会議が行われました。今回の会議の主要議題は難民問題です。

アラビ事務局長(写真:Al Jazeera)
これに先立つ9日にカイロで行われたアラブ連盟の大使級会合で、ALのアラビ事務局長は、シリア、イラク、リビア、イエメンの難民問題について、「ヨルダン、レバノンはそれぞれ、300万人以上のシリア難民を受け入れており、これは両国の許容範囲を超えている。この2カ国に加えて、イラク、エジプト、チュニジア、スーダン、アルジェリアやそのほかのアラブ諸国もシリア難民を歓迎している」としま した。
