南米のアルゼンチンで22日任期満了に伴う大統領選挙の投票が行われました。
アルゼンチンの選挙管理委員会によりますと、開票率91%時点での得票率は
▽現政権で経済相を務める中道左派の与党の候補セルヒオ・マッサ氏(51)が36.3%
▽右派の経済学者ハビエル・ミレイ氏(53)が30.1%
それに
▽中道右派の野党の候補パトリシア・ブルリッチ氏(67)が23.8%などとなっています。
22日の投票で当選を決めるには、得票率で45%以上を獲得するか、40%以上で2位に10ポイント以上の差をつけることが必要です。
現地の複数のメディアは、首位のマッサ氏が当選に必要な得票率には届かず、来月、2位のミレイ氏との間で決選投票が行われることになったと伝えています。
現政権で経済の立て直しを主導しているマッサ氏は、今の政権の政策を継承する方針で、来月の決選投票に向け、中央銀行の廃止やドルの法定通貨化など大胆な政策の変更を主張するミレイ氏との間で激しい選挙戦になることが予想されます。(NHK)
アルゼンチンの選挙管理委員会によりますと、開票率91%時点での得票率は
▽現政権で経済相を務める中道左派の与党の候補セルヒオ・マッサ氏(51)が36.3%
▽右派の経済学者ハビエル・ミレイ氏(53)が30.1%
それに
▽中道右派の野党の候補パトリシア・ブルリッチ氏(67)が23.8%などとなっています。
22日の投票で当選を決めるには、得票率で45%以上を獲得するか、40%以上で2位に10ポイント以上の差をつけることが必要です。
現地の複数のメディアは、首位のマッサ氏が当選に必要な得票率には届かず、来月、2位のミレイ氏との間で決選投票が行われることになったと伝えています。
現政権で経済の立て直しを主導しているマッサ氏は、今の政権の政策を継承する方針で、来月の決選投票に向け、中央銀行の廃止やドルの法定通貨化など大胆な政策の変更を主張するミレイ氏との間で激しい選挙戦になることが予想されます。(NHK)
