ブオン・ディン・フエ国会議長(中央)とキューバのエステバン・ラソ・エルナンデス人民権力全国会議議長(右)=Doãn Tấn/TTXVN |
レスメン・ラティノアメリカーノ紙はアルゼンチンの学者の記事を掲載し、その中で、「今回のフエ国会議長の歴訪は、これらの国々との協力を強化していきたいというベトナムの意向を示す」とし、「この歴訪は、ベトナムとこれらの国々の立法機関間の関係や、ラテンアメリカ地域の経済・貿易関係に新しい発展段階を切り開く」と伝えています。
一方、電子新聞「abcmundial.com」によりますと、アルゼンチン政府は常に、ベトナムとの関係を重視し、これを強化していきたい意向があります。また、フエ国会議長のアルゼンチン訪問はアルゼンチンがベトナムの重要な相手国であることを示すとしています。
他方、ウエブサイト「acercandonaciones.com 」は「フエ国会議長の訪問は両国関係に新しい発展段階を切り開くためのチャンスとなる」と報じています。

