(写真:medium.com)

5月19日のホーチミン主席生誕127周年記念日に当たり、アルゼンチンの新聞各紙は、ホーチミン主席の詩集「獄中日記」を掲載するとともに、ホーチミン主席の思想、天才などを讃える記事を掲載しています。

medium.comというホームページは、「ホーチミンの指導能力、ベトナムと世界の遺産」という記事の中で、「ベトナムの現代史において、ホーチミン主席の生涯と革命事業は国のすべての重要な出来事と緊密に結び付いている」と伝えています。

一方、acercandonaciones.comは、「私の最後の期待は、全党、全国民が団結し、平和・統一・民主の強固なベトナムを建設するために取り組み、世界の革命事業に貢献することである」というホーチミン主席の遺言を写真入で掲載しました。また、「ホーチミン主席はベトナムを勝利から勝利へと導いた人物である」と報じています。

他方、ラテンアメリカ総合情報誌は「ホーチミン主席の高貴な思想と手本が永遠に生きている」という記事を掲載し、その中で、このおよそ50年間にベトナムが収めてきた成果とホーチミン主席の功労を紹介しています。