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5日、アルゼンチン駐在ベトナム大使館はアジア太平洋地域駐在アルゼンチンの商工会議所と協力して、「ベトナムにおける国際見本市と博覧会を通じての経営チャンス」をテーマとした座談会を行いました。座談会にはベトナムの相手との協力チャンスを拡大させることを望んでいるアルゼンチン企業の代表多数が参加しました。
座談会で、アルゼンチン駐在ベトナムのダン・スアン・ズン大使はドイモイ事業を開始してからの30年後のベトナムの経済発展状況を総括しました。ズン大使はオープンな外交政策と多様化多角化外交政策を実施すると共に国際社会への参入を進めていることにより、2017年のベトナムの経済成長率が長年の最高となった6.81%に達したと明らかにしました。
また、長年、ベトナムとアルゼンチンは互いの重要な貿易相手となってきた。両国間の取引総額が日増しに増えてきた。この座談会はアルゼンチンの企業がベトナムの国際見本市や博覧会に関する情報を入手するチャンスとなる。これを基礎に、ベトナムへの投資チャンスを探ることができると明らかにしました。
一方、アジア太平洋地域駐在アルゼンチンの商工会議所のロレンナ・ゴンザレス代表はこの座談会を通じて、アルゼンチンの企業はベトナムの経営環境や国際見本市、博覧会を理解できるようになると述べました。

