懇親会で発言に立ったアルゼンチン駐在ベトナム大使官のダン・スアン・ズン大使は、「2018年は、両国が外交関係樹立45周年を記念する年で、両国の相互理解を深化させる様々な活動が行われた」と明らかにした上で、「アルゼンチン在留ベトナム人共同体に対し国の色彩を引き続き維持し、共同体の団結を強化するよう」希望を表明しました。また、ズン大使は、「ベトナムの終始一貫した政策は、国外在留ベトナム人共同体を国の切り離せない一部として重視している。今後、国外在留ベトナム人が祖国の建築防衛発展事業に更に貢献してゆくよう」と述べました。

懇親会で、故郷と愛国心を称える様々な文芸公演が披露されたほか、ベトナムの伝統的旧正月テト用の料理をを味わいました。