(写真:EPA/TTXVN)

(news24.jp)シリア人権監視団は20日、シリアのダマスカス郊外で、アサド政権軍の兵士ら少なくとも28人が、反体制派の攻撃を受けて死亡したと明らかにしました。シリア人権監視団によりますと、ダマスカス郊外のゴータで20日、アサド政権軍の兵士らが反体制派の奇襲攻撃を受けたといいます。この攻撃で、政権軍の将校を含む少なくとも28人が死亡し、ケガ人も出ています。

人権監視団は、死者はさらに増える可能性があるとしています。