共同声明は、信頼醸成と相互信頼の強化、平和と安定に悪影響をもたらすあらゆる行動を自制し、状況を複雑化させる行動を回避するとともに、国際法の原則に沿った平和的措置を堅持する必要があると訴えました。

さらに、海域を軍事化はしない、状況の複雑化と激化に繋がるすべての行動を自制すると強調しました。そして、ASEANは、国際法、とりわけ1982年国連海洋法条約に従ってCOC=海上行動規範を早期作成するよう望んでいるとしました。