第11回JCCへの参加者= TTXVN

席上、アメリカの代表はASEANとの協力とインド・太平洋戦略におけるASEANの重要な地位を重視していると強調しました。今後、アメリカは2021年~2025年期のアメリカ・ASEAN行動計画の作成を通じて、ASEANとの協力を推進していく方針です。

また、中国とのCOC=海上行動規範の交渉や海上・上空の自由航行の確保、国際法、1982年国連海上法条約に基づく紛争の平和的解決に向けてのASEANの努力を支持するとしています。

アメリカのASEAN常駐代表団の団長であるメリサ・ブラウン女史は「結合と主体的適応」というASEAN2020のテーマとベトナムの優先課題を高く評価し、「ASEAN2020議長国としてのベトナムの役割をはじめ、ASEAN・アメリカ協力計画の作成、人材開発、デジタル経済の発展、持続可能な開発などの優先課題の実施を支援すると強調しました。