席上、情報通信省・国際協力局のチエウ・ミン・ロン局長は「ベトナムのASEAN2020議長年において新型コロナウイルス感染症をはじめ、様々な困難や試練が浮上していたが、多くの成果が収められた。これらの成果には報道機関の貢献があった」と明らかにしました。また、座談会の目的はこれまで、行われてきたASEANの活動に関する報道を評価し、今後5年間の報道計画を作成することにあるとしています。
座談会で、出席者らはASEAN2020議長年の主要な成果や2021年~2025年期の報道方向について話し合いました。
