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このコンクールには、ASEAN東南アジア諸国連合加盟10ヶ国から22人の歌手が参加したほか、日本、中国、韓国の3カ国からの歌手も歌を披露しました。決勝に進出した10人の中、マレーシアの歌手が一等賞、フィリピンとベトナムの歌手2人が二等賞、ミャンマーとインドネシアの歌手2人が三等賞を獲得しました。
決勝で発言に立ったVOVのグエン・テ・キ総裁は次のように語りました。
(テープ)
「2年ごとに開催されるASEAN+3のど自慢コンクールは、歌手やアーチストらが自分の能力を示すとともに、ファンとの交流をする場となっています。また、このイベントは、8月18日のASEAN創設52周年を記念する活動の一つでもあります。」
VOVがASEAN+3のど自慢コンクールを初めて行ったのは2017年のことで、今年は2回目となりました。このコンクールは、ASEAN地域内、並びに、ASEANと日本・韓国・中国との団結と友好の強化に貢献していると評されています。決勝で発言に立ったチュオン・ホア・ビン副首相は、次のように語りました。
(テープ)
「VOVが地域ののど自慢コンクールを開催することを高く評価します。政府は、各国との友好と団結を強化する活動を支持します。このコンクールは、芸術の面をはじめ、多くの面で成功しており、ASEAN諸国の歌手にとって交流の場になっていると思います。」

