12日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、同国駐在ベトナム大使館のグエン・ディン・タオ大使の主宰の下、ASEAN東南アジア諸国連合とアルゼンチン南部チュブット州のプエルト・マドリン市との協力関係強化に関する会議が行われました。会議には、ベトナムのほか、インドネシア、フィリピン、マレーシア、タイの大使、及び、プエルト・マドリン市長が出席しました。


会議の風景


会議で、プエルト・マドリンのリカルド・サストレ市長は、通商・投資・観光・スポーツ・文化などの分野においてASEAN各国との協力を拡大したいとの考えを示しました。一方、ベトナムのタオ大使は、ASEAN各国の地方とプエルト・マドリン市との姉妹関係を作る必要があると述べるとともに、同市の企業をベトナムの国際貿易見本市2017に招きました。