ビエット外務次官(中央)(Anh Sơn/baoquocte.vn撮影)
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会合で発言に立ったド・フン・ビエット外務次官によりますと、昨年、ベトナム東部海域、いわゆる南シナ海、中国・台湾海峡に関連する問題や、ロシアとウクライナの軍事衝突などの複雑な推移により、ASEAN加盟諸国は複数の課題と試練に直面したとしています。しかし、一定の成果もあたということです。
ビエット外務次官は次のように明らかにしました。
(テープ)
「ASEANは、他の地域と比べ、高い経済成長を維持しています。2022年の経済成長率は5.1%に達し、2023年には5%程度だと予測されています。また、ASEAN共同体構築プロセスが順調に進められ、ASEANの対外関係は実質的に前進しました。昨年、ASEANは、複雑な課題を柔軟に解決したことで、イメージアップに繋がりました」
2022年はベトナムがASEAN加盟から27年目の年で、この間にベトナムは、ASEAN域内における自国の地位、役割、発言力を維持、強化し続けてきました。2020年、ベトナムはASEANの共同活動に積極的に貢献したということです。

