
6日から13日までラオスで、エネルギー協力に関するASEAN実務者会合が開催されており、ASEAN書記局や、ASEAN加盟各国、対話各国の代表が出席しています。
この会議は、来る9月にビェンチャンで開かれる第32回ASEANエネルギー担当閣僚会議を準備するためのものです。会議で、代表らは地域内のエネルギー安全保障や、持続可能な発展に関するASEANの行動計画について討議します。
この会議はASEAN各国がASEANの繁栄、持続可能な発展事業に向けて、経験を交換するため良い機会でもあります。また、代表らはASEANが直面しているエネルギー問題とその解決策についても討議しました。
この問題に関しては、「ASEAN各国はエネルギーに関する潜在力や再生可能エネルギーを生かして、この分野での長期的な通商関係を維持し、長期的投資でリクスを削減する必要がある」との意見が相次ぎました。
