12日、ロンドンにある「アジアハウス」で、「ASEAN戦略、新しいチャンス」をテーマにしたシンポジウムが行われ、レー・ルオン・ミンASEAN事務局長や、ASEAN諸国と日本、イギリス、ドイツ、アメリカの企業、会計検査機関などの代表らが参加しました。

席上、ミン事務局長は「2008年からこれまで、ASEAN経済共同体の506件の方法の90%が実施されてきた。世界的経済危機の影響にもかかわらず、ASEAN諸国は多くの成果を収め、能動的に発展している」と強調しました。

また、ASEAN経済共同体が計画通りに発足し、世界の発展事業に積極的に貢献する」との希望を表明しました。