ASEAN2020議長国としてベトナムは電子商取引、エネルギー、情報技術、農業、持続可能な開発、金融、統計、インベンション・イノベーションを集中に様々な構想や優先課題を提出しました。商工省・多国間政策局のルオン・ホアン・タイ局長は次のように語りました。

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「今年、我々はASEAN経済共同体の構築を目指す優先課題を点検する必要があります。ベトナムはASEAN内の商取引の強化に関するイニシアチブを提案しました。このイニシアチブはASEAN諸国に高く評価されました。」

会合で、ASEAN諸国の経済相はベトナムが提案した13の優先課題の中の12を承認しました。商工省のチャン・トゥアン・アイン大臣は「ベトナムが提唱した構想はそれぞれのASEAN加盟国の目標とASEAN共通の目標の達成や中国、ニュージーランド、オーストラリア、カナダ、インドなどパートナー国との協力の効果向上に枠組みをつくる」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「共同声明に大臣らはASEAN諸国の企業間の協力関係をさらに強化することで一致しました。協定、合意書の締結や互いの品質基準の承認などを通じて協力の強化を得ると訴えました。」

また、新型コロナウイルスが複雑に推移している背景の中で、ベトナムは、サプライチェーンの維持やASEAN経済回復、リスクの軽減と主体的適応に関する閣僚級共同声明を出すよう提案しました。