8日、マレーシアの首都クアラルンプールでASEAN設立47周年を記念して、「47年間のASEAN・ともに成長する」と題するフォーラムが開催され、20カ国から大使や外交官、政策作成者、専門家100人あまりが参加しました。ベトナムからは在マレーシアベトナム大使館のグェン・ホン・タオ大使が臨みました。

フォーラムで、タオ大使は40年間にわたって、ASEANは大きく成長し、多くの成果を収めてきた。ASEANは加盟国間の友好と協力を強化するだけでなく、東アジアとアジア・太平洋の平和、安定、発展にも寄与してきた」と強調しました。

また、タオ大使は「この47年間、ASEANは加盟諸国のコンモンハウスとなりましたが、今後もなり続ける」と強調しました。