27日、ハノイで、ベトナムジャーナリスト協会は、ASEAN東南アジア諸国連合ジャーナリスト連盟設立40周年を記念する式典を行いました。


式典で発表を行ったダム副首相


式典で、ヴ・ドク・ダム副首相は発表を行い、情報通信技術の急速な発展は報道界に多くの試練を作り出したものの、報道の発展に弾みをつけていると述べました。また、ASEANのジャーナリストらに対し、今年末に設立されるASEAN共同体の発展に貢献するよう求めました。ダム副首相は次のように語りました。
(テープ)

「地域と世界の情勢が複雑に推移している中で、航海の安全と自由の保障を初め、地域の平和と発展は多くの試練に直面しています。地域の平和と安定を維持し、ASEANの発展に有利な環境を作り出すためにはASEANジャーナリスト連盟、及び、ASEAN加盟国の報道界の役割と責任が非常に重要です。ジャーナリストらは、各国の相互理解を強化すること、そして、国際法に基づいて紛争を平和的に解決することを大きく取り上げる必要があると思います。」