14日、ホーチミン市で、保健省とホーチミン市人民委員会の共催により、「ASEANデング熱防止デー」に応じる集会が行なわれました。


集会の様子

集会で、保健省のグェン・タイン・ロン次官はデング熱の危険性を強調した上で、「ベトナムで、デング熱感染者数は年平均5万人ないし10万人にのぼる」と明らかにしました。

集会後、宣伝車は、カントー市や、ビンロン省、ドンナイ省などの8つの地方を回り、デング熱予防対策に関する宣伝啓蒙活動を行ないます。