(写真:ASEAN)
東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国と韓国、中国、日本の雇用政策担当者が集まる「2019ASEANプラス3職業能力開発フォーラム」が29日、釜山市内で始まりました。30日までです。

「仕事の未来と人的資源の開発、第4次産業革命時代の職業能力開発の革新」がテーマとなりました。ASEAN加盟国と韓中日の政策担当者のほか、世界銀行、アジア開発銀行(ADB)、国際労働機関(ILO)など国際機関の担当者、専門家が出席し、2日にわたり講演と討論を行います。