「ASEAN東南アジア諸国連合と、中国・韓国・日本3か国との観光協力が早期に回復し、ベトナムを始めとするASEAN諸国はこの3か国の観光客にとって最優先目的地になるであろう」。これは、3日にインドネシアで開催された第42回ASEAN+3国家観光機関会議で、ベトナム観光総局のハ・バン・シエウ副総局長が表明した希望です。

また、シエウ氏は、ASEANと中国・韓国・日本3か国との観光協力を促進するため、ベトナムは関連各国と緊密に連携し、2021年~2025年期のASEAN+3観光協力計画の展開に力を入れていると強調しました。