(写真:Anadolu)

アゼルバイジャン国防省から行われた発表で、停戦にも関わらず前線地帯のさまざまな地域でアゼルバイジャン軍と一般市民の居住区を夜通し攻撃したアルメニア軍に対し、大損失が与えられたことが報告されました。

発表によりますと、アゼルバイジャンとアルメニアとの間の軍事衝突は、ホジャヴェンド、フズリ、グバドル方面で続いており、前線地帯のさまざまな地域で、アルメニア軍の戦車(T-21)2台、自走多連装ロケット砲グラート(BM-21 Grad)2基、さまざま種類の大砲14門、派出所数か所、自動車6台が破壊され、軍事要員が大量に無力状態になりました。

アゼルバイジャン国防省は発表で、前線地帯はアゼルバイジャン軍の管理下に置かれていると表明しました。