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日本選手団は競泳、柔道、陸上を中心に前回大会の47個を大きく上回る75個の金メダルを獲得し、2020年東京五輪に向けて手応えを得ました。
競泳女子で6冠を達成し、金メダル数でアジア女子と日本選手の1大会最多記録を更新した池江璃花子(18)=ルネサンス=が最優秀選手に選ばれました。日本の金メダル数は1966年バンコク大会の78個に次いで史上2番目に多いでした。空手など五輪新種目での活躍も光りました。
一方、イランは金メダル20個、銀メダル20個、銅メダル22個、合計62個のメダルを獲得し、メダルランキングで6位でした。
タイはメダル獲得数が金11、銀16、銅46でした。セパタクローで4個、パラグライディングとテコンドーでそれぞれ2個の金メダルを獲得し、金メダルの獲得数は45カ国・地域中12位でした。(共同)

