29日午前、日本で行われたアジア競技大会のセパタクロー女子ダブル決勝で、ベトナム代表はフィリピンを2対0で破り、ベトナム選手団にとって今大会2個目の金メダルを獲得しました。
ベトナムは序盤から主導権を握り、第1セットを15対8で先取しました。続く第2セットも15対5で制し、ストレート勝ちで優勝を決めました。
この勝利は、アジアの舞台におけるベトナム・セパタクローの存在感を改めて示すものとなりました。
これに先立つ28日には、グエン・バン・ニャン選手、ゴー・タイン・ロン選手、ルオン・コン・ミン選手の3人が男子レグ種目で銅メダルを獲得しました。
これでベトナム選手団のメダルは、金2個、銀1個、銅17個の合わせて20個となりました。
ベトナム選手団は348人の選手を含む498人で、33競技・種目に出場しています。金メダル4個以上を目標としており、これまでにその半分を達成しました。
