ホーチミン市バイオテクノロジーセンターの専門家(写真:HCMBIOTECH) |
去る1月30日に、グェン・フー・チョン党書記長は、ベトナム共産党政治局を代表して新しい状況における国の持続可能な開発に役立つバイオテクノロジーの開発と応用に関する決議36号に署名しました。
これに基づき、ベトナムは、2030年までに、複数の重要な分野における世界最先端のバイオテクノロジーを有し、同テクノロジーをすべての産業に幅広く応用し、社会経済開発につながるバイオテクノロジーのスマートな生産とサービスで、アジアの上位 10 か国の 1 つになるとしています。また、2045年までに、ベトナムは、世界でバイオテクノロジーが発達し、アジア地域トップのバイオテクノロジーのスマートな生産とサービスの中心地となり、バイオテクノロジーがGDPの10%~15%を占めるよう取り組むとしています。
この目標を達成するためには、政治局は関連機関に対し、新しい状況でのバイオテクノロジーの開発と応用に関する認識を統一し、法律システムの完備、バイオテクノロジーの研究、応用、生産への企業、組織、個人の誘致を行うよう要求しています。

