12日、ハノイで、ベトナム医学総会の主宰により、アジア・太平洋地域における医療分野の将来の動向に関するフォーラムが始まりました。フォーラムには政策策定者、科学者、アジアと世界銀行の専門家多数が参加しました。

12日と13日の両日開催されているこのフォーラムは「医療部門の発展の道のりを作る:人口の高齢化が進んでいる国々に最良の効果をもたらすための財源を利用する」をテーマとしました。フォーラムに参加した代表は医療政策や医療分野が直面している試練の解決策について意見交換をすると共にアジア諸国における持続可能な医療システムづくり、アジアの医療分野の将来などを討議しています。