公演では、中国、日本、韓国、ロシア、シンガポール、ベトナム、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、ウズベキスタンなどから参加した若手音楽家が、世界的な作曲家によるクラシックの名曲を披露しました。
演奏されたのは、チャイコフスキーの「イタリア奇想曲」をはじめ、プロコフィエフの「ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 作品26」、ショスタコーヴィチの「交響曲第5番 ニ短調 作品47」などです。
公演は、ジョン・アクセルロッド氏の指揮と、ピアニストのアンナ・ツィブレワさん、リンフェイ・ステファン・シエさんの演奏で、20世紀を代表する交響曲の一つ、ショスタコーヴィチの「交響曲第5番 ニ短調 作品47」で締めくくられました。
アジア・ユース・オーケストラは13日夜も、ホーグオム劇場で2回目の公演を行う予定です。
