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(時事)12日午前のアジア株式市場の株価は、中国人民銀行(中央銀行)が2日連続で人民元の対ドル基準値を大幅に切り下げたことを受けて動揺が広がり、全面安となっています。

上海市場では、全体の値動きを示す総合指数が取引開始直後に一時、前日終値比で1%超急落しました。シンガポール市場でも約3%の大幅安となりました。

また、香港市場は約1.5%安となったほか、台湾市場でも1%近く下落しました。