ASTINDO加盟企業およそ100社が参加しました。これはベトナムの魅力的な目的地や質の高い観光サービスなどに関する情報を提供するだけでなく、インドネシア旅行会社がベトナム観光市場に関わる総括的情報を把握することに役立つものです。ASTINDOのメンバーであるエリー・フタバラット(Elly Hutabarat) 氏は、VOVベトナムの声放送局の取材に応え、次のように語りました。

(テープ)

「地域諸国と比べてベトナムは、非常によい観光サービスと魅力的な目的地を持っています。最近、インドネシア人は新しい旅行先を探す傾向があります。両国はASEAN加盟国であり、ベトナムはインドネシアから離れないし、ピザ不要で旅行できることなど、いろいろなメリットがありますので、両国の観光客数を増加させるために観光のPRをさらに強化しなければなりません。新型コロナウィルス感染症が複雑に推移している背景の中でも、ベトナムが依然として安全な目的地だと思っています。」