イベントでは、「持続可能なファッションネットワーク」に参加している企業のブースが設けられたほか、有名なアーチストとの交流会や持続可能なファッションの構築に関するセミナーなどが行われました。特に、夜8時半から9時半までの1時間でイベントの敷地内で全ての照明が消されました。

なお、WWF=世界自然保護基金によるこの国際的なキャンペーンが発動されて以来、毎年3月の最終土曜日の現地時間20:30から21:30まで、190以上の国と地域で照明を消すことで「地球温暖化を止めたい」「地球環境を守りたい」という意思を表示するとしています。ベトナムで「アースアワー」が実施されたのは今年で15年目となります。