7日午前、ハノイで、ベトナム空軍・防空部隊の第361防空師団は人民軍機関紙『クァンドイニャンザン』と協力し、「半世紀にわたり首都の上空を防衛」と題する座談会を行ないました。これは5月19日の同師団創立50周年を記念する活動の一環です。座談会で、参加者らはアメリカ帝国主義者との闘争での第361師団の幹部、兵士の勇敢な戦いや輝かしい戦功、中でも1972年、行われたアメリカ軍によるハノイ空爆を打ち破ったベトナム北部の勝利への貢献を振り返りました。第361防空師団党委員会委員長のダン・ディン・トゥアン大佐は次のように語りました。
(テープ)
「幹部、兵士に対し、祖国の防衛と任務の完遂を目指し、強固な政治本領を鍛え、戦闘の決意を固めるよう、教育を強化しなければなりません。我々は戦闘の中から学んだ経験を兵士の訓練に適用しています。これにより、兵士の戦闘力の向上が図られると思います。」
トゥアン大佐はこのように語りました。
