6月21日のベトナムジャーナリストの日92周年を記念するにあたり、16日、政府事務局は報道機関の代表と懇親会を行ないました。
![]() |
懇親会で、政府事務局のマイ・ティエン・ズン長官は、「政府や首相は常に報道の役割を高く評価し、報道を政府の指導活動に重要な情報チャンネルと見なし、報道機関の活動に有利な条件を作り出している」と述べました。
同日、ベトナム人民軍政治総局は報道機関の代表と懇親会を行ないました。この席で、人民軍政治総局のグェン・チョン・ギア副総局長は、「これまで、報道機関は軍事、国防活動を適宜に宣伝し、幹部や兵士が困難を乗り越え、託された任務を遂行するために鼓舞してきた」と強調しました。
一方、同日、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・タイン・マン副議長は報道機関の代表と懇親した際、「報道機関の記者らはよい行いを顕彰し、汚職や浪費行為を摘発した上で、それらの行為と戦うため、記事を執筆し、民族大団結の強化へ向けて、祖国戦線と共に引き続き同行していくよう」希望を表明しました。

